日本の文化に、出会いを。その先のつながりを。
STUDIO I’LL BEは、文化の担い手と、体験・作品を楽しむ人との出会いをつくる事業です。文化人や職人、工房の想いを伺いながら、体験、イベント、商品、観光の企画を考えています。
旅先で出会った技や人を、帰ってからも思い出す。作品を手に取り、次の催しに参加し、その地域をまた訪れる。私たちは、出会いから続く関係を育てていきたいと考えています。
1. 日本文化の体験企画・販売連携
文化の担い手と直接出会い、その仕事や考え方に触れる体験を企画します。どのようなお客様に、何を知り、楽しんでいただく時間にするか。担い手の意向と受入条件を確かめながら、内容を組み立てます。
旅行会社、ホテル、コンシェルジュの皆さまとは、お客様への提案や取扱いについて相談を進めます。内容、人数、時期、対応言語などの条件を整理し、提案と実施をつなげていきます。
文化体験の取扱いをご検討の方は、想定するお客様、ご希望の地域や時期、人数などをお聞かせください。企画や日程が固まる前の段階から、ご相談を承ります。
2. 文化人・工房との共同企画
文化人、職人、工房の皆さまと、体験をきっかけにした継続的な展開を考えます。催しや対話の場、作品や商品の企画、オンラインでの紹介・販売など、担い手の活動に合った方法を相談します。
大切にしたいのは、広めたいことと守りたいことを共有することです。ご本人が関わる範囲、制作に必要な時間、公開できる情報を確かめ、長く続けられる形を目指します。
「仕事の背景まで伝えたい」「体験のあとも作品に関心を持ってもらいたい」「新しいお客様との接点をつくりたい」。こうした想いを起点に、企画と販売の両面から考えていきます。
3. 観光事業・地域の集客と販売支援
観光事業者、企業、自治体、DMOの皆さまと、地域の文化や体験に関心を持つ人との接点を考えます。商品や体験の内容、Web・SNSでの紹介、予約や購入までの流れ、販売先との連携を合わせて整理します。
まずは現在の取組みを伺い、どこに課題があるかを共有します。魅力の伝え方、受入条件、問い合わせへの対応など、優先して整えることを決め、実行できる計画にしていきます。
支援の範囲、必要な体制、進め方、費用は、課題や企画内容に応じて個別に相談します。
企画と販売をつなぐ実務経験を、文化の事業へ
活動の基盤には、ECサイトの運営や販売促進、クラウドファンディングの企画・運営に携わってきた経験があります。WebページやSNSでの商品紹介、お客様対応、倉庫・配送との連携など、販売を支える実務にも向き合ってきました。
知ってもらうところから、予約・購入、その後の関係までを考える。この経験を生かし、文化の担い手や観光事業者の皆さまと、日々の運営まで見据えた企画を組み立てていきます。
ご相談の際に、お聞かせいただきたいこと
最初から詳しい企画書をご用意いただく必要はありません。分かる範囲で、次のようなことをお聞かせください。
- 文化体験の取扱い、共同企画、観光・地域の支援など、ご相談の内容
- 届けたいお客様や、現在感じている課題
- ご希望の地域、時期、規模、ご予算の目安
お話を伺いながら、ご一緒できることを整理します。
コメント